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【エーチーム】藤井武美、1万人オーディション勝ち抜いた [エーチームって・事務所・評判・噂]

【エーチーム】藤井武美、1万人オーディション勝ち抜いた


ヒロインに新人大抜てき!
【エーチーム】藤井武美
1万人オーディション勝ち抜いた





藤井武美(エーチーム所属)



大ヒット映画「猟奇的な彼女」(2001年)などで知られる韓国のクァク・ジェヨン監督(55)が原案・脚本も手掛ける日韓合作映画「風の色(仮題)」(来春公開予定)のヒロインが、女優・藤井武美(20)に決まったことが4月2日、分かった。公募オーディションで1万人の中から選ばれた「ダイヤの原石」が大きく羽ばたく。

長編映画のヒロインは自身のキャリアで初の大役だ。藤井は「今まで監督の作品を1人のファンとして見ていたので、ヒロインに決まったうれしさと同時に不安もいっぱいになりました。でも自分なら絶対できると言い聞かせて現場に臨みました」。異例の大抜てきにも自分を信じて撮影に入った。



藤井武美(エーチーム所属)



恋人が死ぬ前に言った「自分とそっくりな人がいる」という言葉を確かめるため東京から北海道を訪れた男性と、彼とうり二つの恋人を事故で失った女性の恋愛劇。藤井は、恋人に意味深な言葉を残して亡くなる川口ゆりと、恋人の一流マジシャンの脱出マジックの事故で行方不明になる最上亜矢を演じる。主演の古川雄輝(27)ととともに二役に挑む。

アジアを代表するクァク監督は藤井について「若かりし頃に憧れた薬師丸ひろ子を思い出させてくれる。短い芝居でも集中力を途切れさせず、自分だけの魅力を失うことなく演じる彼女を見た。ダイヤの原石を見つけたような気分」と素質を絶賛。「彼女の内面の美しさと外面の美しさを見いだしたいだけでなく、役者としての未来を開いてあげられる人になりたい」と“1万人に1人”のヒロインをサポートすることを約束した。



藤井武美



アジア映画を代表する有名監督と、中国版ツイッター「Weibo」でフォロワー140万人を超え、“男神”として大人気の古川と現在、撮影の真っ最中。「監督にはいつもユーモアセンスとおやじギャグに毎日楽しませていただいてます。古川さんには気さくに接していただいているので、ほどよい緊張感を持ちながら現場に立たせてもらっています。クァク・ジェヨンワールドにどっぷりつかっていきたいと思ってます」。のびのびとした環境の中、ダイヤの原石が磨かれている。



藤井武美



◆藤井 武美(ふじい・たけみ)


エーチームグループ・エーチーム所属
1994年12月5日、東京都生まれ。20歳。
11年、日テレ系ドラマ「高校生レストラン」でデビュー。
12年、映画「桐島、部活やめるってよ」、同「悪の教典」などに出演。
13年、オムニバス短編映画「東京シャッターガール<夢路!お前無茶すんなぁ!>」に主演した。
趣味は体を動かすことなど。特技はバスケットボール。
身長157センチ。血液型O。



藤井武美





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【エーチームって】「おくりびと」が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞! [エーチームって・事務所・評判・噂]

【エーチームって】「おくりびと」が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞!

エーチームって本当に凄い!


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第81回アカデミー賞で外国語映画賞は、日本の映画『おくりびと』が受賞した。

『おくりびと』はアカデミー賞の下馬評ではほとんど注目されていなかったが、授賞式を前に評判も徐々に上がり始め風向きが変わってきた。主演の本木雅弘をはじめ広末涼子や余貴美子、滝田洋二郎監督(エーチームグループ/エーチーム所属)は、そろって授賞式に出席し、レッドカーペットを楽しんでいたようだが、受賞が発表された瞬間、壇上に上がり喜びを分かち合った。滝田洋二郎監督は英語で「また、この場に戻って来たい」などと感謝の意を述べると満場の拍手を浴びた。


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喜びをかみしめる滝田監督 - (C)A.M.P.A.S.



『おくりびと』はひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督は映画『壬生義士伝』の滝田洋二郎(エーチームグループ/エーチーム所属)が担当し、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業のように感じる納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木や広末のほか、山崎努や去年亡くなった峰岸徹ら実力派がそろい、特に主演の本木が見せる見事な納棺技術に注目。


「おくりびと」アカデミー賞受賞の快挙を
米紙も祝福「驚くべき逆転勝利」

米国、ひいては世界最大の映画賞であるアカデミー賞の第81回授賞式が開催され、日本映画の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が外国語映画賞を受賞した。日本映画が同賞に輝くのは名誉賞だった1955年の「宮本武蔵」(稲垣浩監督)以来4度目で、外国語映画賞になってからは史上初のことだ。


欧米のメディアは8冠を獲得した「スラムドッグ$ミリオネア」一色となっているが、米紙ロサンゼルス・タイムズは「おくりびと」の快挙を祝福。本命と目されていたイスラエルのアニメーション作品「戦場でワルツを」(アリ・フォルマン監督)を抑えての受賞を、「驚くべき逆転勝利」と伝えている。


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今年度の日本映画賞を総ナメにし、先日の日本アカデミー賞では10冠を獲得、カナダのモントリオール世界映画祭でも最高賞を受賞した「おくりびと」。しかし、アカデミー賞では、ゴールデングローブ賞やロサンゼルス映画批評家協会賞などを受賞した「戦場でワルツを」、フランスのカンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いたフランス映画「The Class」とライバルは強力だった。


しかし、過去にアニメ作品が外国語映画賞を獲得した例がなく、アカデミー賞がカンヌ映画国際祭の受賞作品を好まない。また、同賞には「死」をテーマとした作品が選ばれる傾向があったことなどから、直前の予想では「おくりびと」が最有力候補となっていたようだ。


「Departures」(出発)との英題が付けられた「おくりびと」の快挙を、ロサンゼルス・タイムズ紙は「驚くべき逆転勝利」と報道。その内容について、「穏やかなユーモアを織り込んだ厳粛な美しさが漂う映画」「社会的あるいは政治的なものではなく、1人の男の精神的な旅がテーマ」との賛辞を寄せている。


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☆第81回アカデミー賞 おもな結果


◆作品賞
「スラムドッグ$ミリオネア」

◆監督賞
ダニー・ボイル 「スラムドッグ$ミリオネア」

◆主演男優賞
ショーン・ペン 「ミルク」

◆主演女優賞
ケイト・ウィンスレット 「愛を読むひと」

◆助演男優賞
ヒース・レジャー 「ダークナイト」

◆助演女優賞
ペネロペ・クルス 「それでも恋するバルセロナ」

◆オリジナル脚本賞
「ミルク」

◆脚色賞
「スラムドッグ$ミリオネア」

◆撮影賞
「スラムドッグ$ミリオネア」

◆編集賞
「スラムドッグ$ミリオネア」

◆美術賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

◆衣装デザイン賞
「ある公爵夫人の生涯」

◆メイクアップ賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

◆作曲賞
「スラムドッグ$ミリオネア」

◆歌曲賞
「スラムドッグ$ミリオネア」

◆録音賞
「スラムドッグ$ミリオネア」

◆音響編集賞
「ダークナイト」

◆視覚効果賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

◆長編アニメーション賞
「WALL・E/ウォーリー」

◆短編アニメーション賞
「つみきのいえ」(日本)

◆外国語映画賞
「おくりびと」(日本)


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『おくりびと』が再び快挙!
香港フィルム・アワード最優秀アジア映画賞を受賞!


第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』が、今度は第29回香港フィルム・アワード、最優秀アジア映画賞を受賞した。これで『おくりびと』の受賞累計は103冠となった。


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(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会



現地を訪れていた滝田洋二郎監督が、今回の受賞に喜びのコメントを寄せた。「アジアの中でも特に映画の盛んな香港で、映画に目の肥えた人々によって、最高の賞を頂けたことを、とてもうれしく思っています。日本国内にとどまらず、海外の人々に理解してもらえて、格別の思いがあります。また、改めて、素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんに感謝をしています」と一緒に映画を作り上げた仲間たちをたたえた。


映画『おくりびと』は観客動員574万7,000人、興行収入64億6,000万円を記録し、世界67か国に販売された。まだまだアカデミー賞の余波は止まりそうにない。



映画『おくりびと』公式サイト

おくりびと - Wikipedia

アカデミー賞『おくりびと』が外国語映画賞受賞! - シネマトゥデイ

映画/本木&広末万感『おくりびと』外国語映画賞受賞! 滝田監督「これが新たな旅立ち」 - cinemacafe.net

81st ACADEMY AWARDS 2009アカデミー賞特集 - cinemacafe.net

映画/本木雅弘、滝田洋二郎監督がふり返る『おくりびと』の奇跡と軌跡 - cinemacafe.net

【映画】「おくりびと」第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞…日本の受賞は史上初めて★3 - 2NN 2ちゃんねるニュース速報+ナビ

「おくりびと」アカデミー賞受賞の快挙を米紙も祝福「驚くべき逆転勝利」。 | Narinari.com

『おくりびと』が再び快挙!香港フィルム・アワード最優秀アジア映画賞を受賞! - シネマトゥデイ

アカデミー賞受賞「おくりびと」映画監督:滝田洋二郎(エーチーム所属) - NAVER まとめ

「おくりびと」が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞|エーチームオーディションに関するあれこれtd

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【エーチームって】「おくりびと」が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞!:イザ!

滝田洋二郎 | A-Team.Inc(エーチーム)

滝田洋二郎 - Wikipedia



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●監督・脚本:滝田洋二郎
1955年富山県高岡市(旧福岡町)生まれ。
『コミック雑誌なんかいらない!』(85)『木村家の人びと』(88)『陰陽師』(01)『壬生義士伝』(03)など監督。
『おくりびと』(08)が米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
エーチームグループ/エーチーム事務所所属






◆第81回.アカデミー賞受賞「おくりびと」映画監督:滝田洋二郎


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